わめくPC





蒸し暑くなってきたせいかPCがよく唸るようになってきていた



サ――― から ザ――― になり 



ザゴ――― と ブォ―――ン が混ざったようなうなり声






c0265773_23354462.jpg







気温上昇に比例してこのところもっと酷くなり わめく感じになっていて



youtubeで音楽など聴いているとこの喚き声のせいで



ボリュームを上げないと聞こえないので



窓やドアを開けていると「ちょっとボリューム下げてくんない?」



と言われるまでに・・(; ̄ェ ̄)








可哀相にパソコンも暑いのね~ぐらいに考えていたら



冷却ファン周りに埃がたまっているせい



(そういえば買って以来一度も掃除したことない)とのことで\(◎o◎)/



家のPC大好き家族が分解して掃除してくれた







小さなねじを何十本も外して裏蓋を力ずくではがしたところを見たら



緑色の内臓(基板?)がのぞいていたのでかなりの大手術・・(>Д<;;



ちゃんと元に戻るのか? 



うっかり触ってはいけないところに触ってしまって壊れるとか



後で不具合が生じたりしなければいいが・・・



などと心配だったけど



無事に手術を終え



もうそんなに大きな音ではなく サ――― ぐらいになって戻ってきた






あら? でもよくみると・・キーボードの真ん中ら辺が少~し



盛り上がっているようにみえますが・・どゆこと?ヘ(゚∀゚*)ノヽ(*゚∀゚)ノどゆこと?



















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by nanoo6B | 2016-06-15 23:38 | 知らなかったこと





日本から遠く離れた海域の魚なら安全



と思っていたのに



そうでもないようで・・・






c0265773_20362647.jpg








放射能汚染とは別の汚染があるらしいチリ産の養殖鮭


しかもチリ産の天然鮭というのはないとのこと





抗生物質や殺虫剤の危険性をはらみ


地元の人々の生活を破壊し


持続可能性に乏しく


環境を破壊している鮭の養殖






チリ産の鮭は安いし安全だと思っていたけど・・もう買わないかも(。-`ω´-)


日本のスーパーで売られているチリ産の鮭を地元の人が食べない理由

















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by nanoo6B | 2016-05-31 20:39 | 知らなかったこと




4月から電力自由化\(^o^)/ワーイ




電力供給会社を選んで原発からの電流をシャットアウトすれば


原発をなくせる(* ̄▽ ̄*)ノ"


と単純に考えていたのだけど今のところそうでもないようで・・・
















*******内容抜粋φ(。。;)メモメモ*******





原発を使わないガス会社から電気を購入しても

送電線は従来と同じ電力会社のものを使用するので


新電力会社と家庭が

直接送電線で結ばれるわけではない



電力自由化とは購入する電力の電源を選べる制度ではない



送電線に流れる電気には 

稼働された原発の電気も混入してくる



ということのようです






c0265773_1516352.jpg








消費者が新電力と契約することにより

従来の電力会社の売電利益を大幅に奪い

全国電力プールに占める原発由来以外の新電力の比率が高まり

それによる原発維持の負担が高まることによって

原子力産業に大打撃を与えることはできる 




のですね~(;´▽`A










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by nanoo6B | 2016-03-26 15:26 | 知らなかったこと




あれだけの事故から5年


原発はごく最近まで稼働率0だった


その間震災直後のような大規模停電とか計画停電とかもなく


世の中を全く支障なく動かし続けてきた電源を


どこからとっていたかというと・・・





c0265773_20285789.jpg







2014年度総発電電力量のうち火力発電が約9割


中でもガス発電が47.5%だったそうで


ほぼ半分ほどをガスで賄っていた ということになる


原発電源に懲り懲りした企業が


それぞれ自前のガス電源を持ち蓄電して


エネルギーの自給自足に近いことを始めているらしい


安くて高能率で安全で安定供給のガスが


これからは中心電源となるのかもしれない


原発はもういらないと思ってる人々にとっては朗報


あとは原発の息のかかってる電力配給会社の見極めと


そこから電気を買わないようにすること



そのへんのことをわかりやすく面白く解説している動画です

















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by nanoo6B | 2016-03-11 20:34 | 知らなかったこと

ぶっ飛び暴露


台風20号が発生したようです



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またまた何しに来るのでしょうね



この前みたいに一つ前の台風と組んでゲリラ豪雨前線を停滞させて大洪水を起こす



なんてことはやめてほしいな



台風19号はもう明後日の方へ行ってるから大丈夫だと思うけど












*王様とその取り巻き仲間達*を操っている人形遣いの意図ややりかた


更にその人形劇団のオーナーを


とてもわかりやすく暴露し続けてくれている唯一の国会議員



山本太郎/平和安全法制について




書き起こし→①いつ植民地をやめるんだ


書き起こし→②ATMいつやめるんですか いつ植民地やめるんですか

       





まさかの当選から2年経ってもまったくブレてな~い(`(エ)´)ノ_彡




政治家って なった途端にそれまで言ってたことと180度違うことを


言い出したりし出したりするから信用できねえ!ヽ(`Д´#)ノと思ってたけど


この人は違うわ




国会質疑に登壇するチャンスを最大限活用して吠え捲ってる


ここまで言ってええんかい!?みたいなところまでさ・・・・・これまで


こんなに本当のことをわかりやすく暴露する勇気のある人は滅多にいなかったし


たまにいても潰されるか消されるかしてきた((((((( ; ´д`)))))))


そんなタイムリミットの自覚もあるのかもしれないけど


制限時間一杯に大切なことを詰め込んで早口で解説しながら鋭く突っ込む


早口だけど相手方の答弁に比べれば100倍わかりやすい




政界という異世界の共通言語=一般人にはとても理解し難い煙巻き言語=を


なんとか普通の日常会話レベルに翻訳して開示する 


というこれまで誰もやったことのない離れ業を見事にやってみせてくれている



言葉のやりとりだけでなく相手側の答弁に含まれる当惑や躊躇や困惑が


くっきりと見えるところが面白い


居眠りしてた議員さんの目も覚めるような


機知に富んだアップテンポな弁舌や恐れを知らぬ皮肉なジョークで


国会も活性化されてきてる(*゜▽゜ノノ゛☆




って 喜んでる場合じゃないんですけどねヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ





一般ピープル向けぶっ飛び暴露演説/One Peace Fest in 渋谷












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by nanoo6B | 2015-09-15 23:25 | 知らなかったこと

知らなかったこと


広島・長崎への原爆攻撃の目的は何だったのか

一つには戦後世界でのアメリカの覇権確立であり

二つには「原爆の効果」を知るための無数の人間への「人体実験」だった




だからこそ占領直後に米軍が行ったことは

第一に 原爆の惨状についての報道を禁止し「人体実験」についての情報を独占す

ることだった

第二に 史上前例のない恐ろしい火傷 放射能障害の治療方法を必死に工夫していた広島・長崎の

医者たちに治療方法の発表と交流を禁止するとともに

死没被爆者のケロイドの皮膚や臓器や生存被爆者の血液やカルテを没収することだった

第三に 日本政府をして国際赤十字からの医薬品の支援申し出を拒否させることだった

たしかに「実験動物」を治療するのでは「実験」にならない

そこで 米軍は全力を尽くして被爆者の治療を妨害したのである

第四に 被爆者を「治療」せず「実験動物」のように「観察」する

ABCC(「原爆傷害調査委員会」と訳された米軍施設)を広島・長崎に設置することだった

加害者が被害者を「調査」するというその目的自体が被爆者への人権蹂躙ではなかったか

(柴田進午 広島大学名誉教授「被爆者援護法-もうひとつの法理」 

  1994年9月6日 毎日新聞より抜粋)






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原爆投下直後に広島に入り夫を探して歩き回ったという伯母(昨年92歳で他界)


=は生涯多くの病気をしたようですが


その背中に負われていた当時乳児だった従兄はこれまで病気一つしたこともなく


その年代より10~20歳ぐらい若く見えるほどのまったくの健康体!


乳幼時期にきっつい被爆をしてもこんなに大丈夫な人もいれば


重篤な被爆症状が出る人もいる





遺伝子なのか免疫力なのか食生活なのかライフスタイルなのか


何に恵まれたり恵まれなかったりしたからなのかわからないけど


症状が出るかどうかは


人それぞれなのですね~


運とかもあるのでしょうか・・・






核汚染された環境の中でどう生きればいいのか?と思い悩む時には


肥田舜太郎先生の言葉=自分で自分の命の責任を持って=を思い起こすことにしています















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by nanoo6B | 2015-06-17 23:44 | 知らなかったこと

知らなかったこと

今から70年前に、沖縄戦がありました。沖縄戦で家族を亡くして、孤児になった人は数千人もいると言われています。激しい地上戦によって、人も家も物も焼けて失われました。孤児たちは戦争中だけでなく、戦争が終わってからもたくさんの苦労をしてきました。その一人、石原絹子さん(77)=那覇市=に体験を聞きました。

   ■   ■

 「子どもたちを殺すか、さもなくば、ここから出て行け!」。沖縄戦の時に国民学校(今の小学校)1年生だった私は、母と兄、2人の妹と一緒に隠れていた防空壕に、数人の日本兵が来て母に銃を突きつけ、脅し、食料を奪った光景を覚えています。小学3年の兄は、やけどを負って足が不自由な母に「妹たちを殺させないで」と言って肩を貸し、7歳だった私は1歳の妹をおぶって3歳の妹の手を引き、壕を出ました。

 海を埋め尽くしたアメリカの軍艦からの砲撃と戦闘機の爆撃が続き、火炎放射器も火を噴いて、空も地面も真っ赤に染まりました。逃げる住民は次々と倒れ、粉々にちぎれた人の肉片が顔に飛んできました。あてもなく歩く途中で、日本兵に「摩文仁方面は安全だから」と教わり、必死にたどり着きましたが、そこは地獄のようでした。

 「お母さん、私たち死ぬしかないの?」と聞くと、母は土や砂で真っ黒に汚れた顔で、何も言わずに頭をなでてくれました。昼も夜も爆弾が降り注ぎ、辺りは煙で見えなくなりました。気づくと、母と兄の姿がありません。たくさんの死体を踏み越えて探すと、2人は崩れた岩の下敷きになって亡くなっていました。

 叫び声を上げて後ずさりし、我に返ると、今度はおぶっていた1歳の妹が冷たくなっていました。「起きてちょうだい!」と何度も揺さぶりましたが、動きません。妹のほおは紫色に変わり、目や鼻、口からウジがわき出して、払いのけても増えるばかりでした。

 やがて3歳の妹の胸に、砲弾の大きな破片が突き刺さりました。苦しそうな息で「お姉ちゃん、お水をちょうだい」と何度もせがまれましたが、戦場のまっただ中には、唇を潤す一滴の水さえありません。涙を浮かべながら、私の腕の中で息絶えました。

 父も防衛隊として戦場へかり出され、亡くなりました。一人ぼっちになった私は、身も心も尽き果てて死体にうずもれ、遠のく意識の中で「今度は私が死ぬ番。これでみんなに会える」と思いました。どれほどの時間がたったのでしょう。目をさました時には、学校で「鬼畜」と教わったアメリカ兵に抱かれていました。助かったのです。

  



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 命は助かりましたが、戦場で経験した怖ろしい光景や、煙の臭いが、毎日のように夢に現れてうなされました。「助けて!」と悲鳴を上げて飛び起きたこともよくありました。戦争が終わってから、長い間笑うことができませんでした。家族の死を受け入れることができず、本当はみんなどこかで生きているのではないかと思うようになりました。降伏した住民が集められた収容所で、来る日も来る日も小高い丘に登って、両親やきょうだいの名前を呼んでは「どこにいるの?私を迎えに来て」と叫び続けました。

 収容所には、学校の校舎も木陰もなく、日照りの下に座らされて授業を受けました。ノートはなく、先生は子どもたちをごみ捨て場に連れて行って、アメリカ軍が活字を打ち損ねた紙をみんなで拾って裏側を使いました。鉛筆は1本を三つに分けました。食料もありません。草も燃えてなくなり、ネズミやバッタをつかまえて食べました。

 収容所には、別に生き延びた祖母が、私が生きていると人づてに聞いて、迎えに来てくれました。私は会うとすぐに「お父さんもお母さんも、兄さんも妹たちも、なぜ死ななないといけなかったの?」と泣きじゃくりました。祖母は私を抱きしめ、「みんな戦争が悪いんだ。どんなにつらくても、命を落とした家族のために強く生き抜こう」と説いてくれました。

 収容所から祖母の家に移ってからも、さびしくてよく泣いていました。ある夕方、母が生前に使っていたツバキ油の香りが、ほのかに漂ってきたのです。祖母も気づきました。戦争が終わったばかりで、ツバキ油なんてない時代だけに、不思議でした。こんなこともありました。おばが昼寝をしている時に、夢の中で亡き母が枕元に立っていました。驚いて目を覚まし、外に出ると、私が雨に打たれてふるえながら泣いていたので、家の中に連れ戻してくれたそうです。

   ■   ■

家族の遺骨は、真夏に祖母とスコップ、わら袋を持って、今は「魂魄之塔」が立つ糸満市米須で朝から探しました。なかなか見つからず焦りました。日が暮れると、女性はアメリカ兵に乱暴され、殺される危険があるからです。アメリカ軍にとって沖縄の人は「戦利品」です。恐怖心でいっぱいでした。祖母はとうとう泣き出し、「魂があるならどこにいるか教えて」とスコップを土に突き差しました。

 私がその下を掘ってみると、戦場で母が着ていた服が出てきました。紺地に白い花模様の地味な衣と、もんぺです。金歯もありました。兄が持っていた、肩がけのかばんも出てきました。読書好きの兄らしく、中には本が1冊入っていました。こうした遺留品と一緒に、母と兄の骨が見つかりました。妹2人の骨は、摩文仁で見つけました。一帯は戦争で亡くなった人々の骨がいっぱいで、雪が降ったような風景でした。

 家族の遺骨を持ち帰って並べました。母は元気だったころ、「戦争が終わったらおうちの回りにいっぱい花を植えて、明るい家庭を作ろうね」と励ましてくれました。兄は「一生懸命勉強して、大きくなったらお医者さんになって、困っている人を助けてあげたい」と言っていました。3歳だった妹は「大きくなったらお菓子屋さんになる」と笑顔で話していました。

 夢と希望を断たれ、変わり果てた家族の姿を前にして、「骨があっても(死を)受け入れられない」「受け入れることは私に死ねってことよ」と泣き叫びました。母の頭がい骨を抱くと、いっそう涙があふれてきました。落ちる涙を、母の骨が優しく吸い取ってくれたように感じました。亡くなっても、私を心配してくれているんだと思いました。祖母や先生の言うことをちゃんと聞いて、勉強しようと心に決めました。

 祖母の家を出た後も、苦労は続きました。親戚の家を何軒も転々とさせられて生活しなくてはいけなかったのです。両親が生きていた時は私を一人前に扱ってくれた親戚も、人も物もお金もない、戦後の大変な時に面倒を見るのは負担が大きかったのです。扱いが戦争の前と違うんです。家族を失って傷ついている私は、そこにとても敏感になっていきました。

   ■   ■

 私と家族のつながりを記した公の台帳「戸籍」も、沖縄戦で焼けてなくなりました。私の正しい名前は「絹子」です。普段の生活や学校でもそう記してきました。しかし、戦争が終わってから作られた戸籍には、長らく「キヌ」と書かれていました。大人になって結婚して長く移り住んでいた熊本県で、キリスト教の牧師になる時に、沖縄に住むおじやおば、友達から届いた手紙を証拠として家庭裁判所に提出して、戸籍の名前を「絹子」に戻しました。

 生まれた月日も、戦争と戦後の混乱の中で、記憶を失ってしまいました。生き残った祖母が「だいたいこのぐらいだろう」と考えて生年月日を決めましたが、おばは正確に覚えてくれていました。私は戸籍の名前を改める時に、生年月日も直したいと望みましたが、証明する書類が残っていないため、あきらめざるを得ませんでした。「命があるだけで十分」と自分に言い聞かせました。

 沖縄戦で亡くなった妹2人の名前は「つぎこ」「ふじこ」でしたが、戦後に作られた戸籍には載っていませんでした。妹たちが生きた証を何としても残したい、そのために戸籍に載せたい、と強く思うようになりました。

 しかし、実家があった玉城村役場(今の南城市役所)に連絡して、沖縄戦を含む第2次世界大戦で亡くなったり、けがをした軍人や軍属、遺族を対象にした法律「戦傷病者戦没者遺族等援護法」を担当する職員に尋ねると「戸籍に載せるには、家庭裁判所で裁判を受ける必要があります。費用は1人当たり約100万円かかります」と言われ、ショックを受けました。当時は払える経済的な余裕がありませんでした。戦争でつらい思いをして亡くなったのに、生きた証さえ残せないのはあまりにもかわいそうで、耐えられませんでした。

 私は、生き残った人間としてあきらめるわけにはいかないと決意しました。沖縄県が糸満市摩文仁に「平和の礎」を建てる時に2人の名前を申し出て、沖縄戦から50年がたつ1995年に、礎に刻んでもらいました。ようやく妹たちの生きた証を残せました。

   ■   ■

今、日本政府は名護市辺野古の海を埋め立てて、新しいアメリカ軍基地を造ろうとしています。戦争はしないと誓った憲法9条も骨抜きにしようとしています。私は、70年前の悲惨な体験が風化して、また戦争の準備が進んでいると危ぶんでいます。だます政府と、だまされる国民がそろった時に起こるのが戦争です。どんなに残酷か…。もめごとは鉄砲や爆弾ではなく、英知で話し合って解決してほしいです。

 テレビのニュースは今も日々、世界の各地で起きる戦争を伝えています。妹たちが亡くなった糸満市摩文仁に立つ沖縄県平和祈念資料館には「戦争をおこすのはたしかに人間です しかし それ以上に戦争を許さない努力のできるのも 私たち人間ではないでしょうか」と記されています。一人ひとりが心の中に「平和のとりで」を築きましょう。普段から、いじめられている人に気づいたら、自分と同じくらい大切にして下さい。



以上 沖縄タイムス+ より













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by nanoo6B | 2015-05-26 15:49 | 知らなかったこと

何も変わったわけではなく


世界は相変らず闇と混沌の海を漂っています


以前のように不安や恐怖を感じることなく全体図を冷静に見つめられるようになった


というだけのことです


鈍感になっただけなのかもしれません


やっと解剖に慣れて 


前みたいに血を見て気絶することがなくなった外科の研修医


ってところでしょうか 笑




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311が遠くなるにつれ危機感が薄まり

ともすると心地良い忘却と眠りの中に逃避したくなるココロを

再び目覚めさせ勇気付けてくれる稀有な政治家がいる


                     ↓


福島 戦争 民営化 TPP についてー山本太郎
/Labor Video Project によるインタビュー 2014/11/20








内容要約φ(。。;)メモメモ ↓



原発事故でわかったことはーー

実際に政治をコントロールしているのは大企業大資本であり

税金と電気料金から利益を得ている企業が沢山あるから

原発も止める方向には行かないということ




原発全撤廃を宣言した元首相がTEPCOや米政府によって首相の座を追われた

ことの真相はーー

日本は敗戦後ずっと米の間接支配統治下にある植民地である状態が続いている

米の支配というより保護に甘えて

日本側の意志をはっきりと示してこなかったことが良くなかった

(要するに都合の悪い意思表示をするものは排斥されるってことよね)




日本人の大半が原発はいらないと言っているのに政府は原発存続の

方針のようだがーー

政治家のほとんどすべてが

大企業大資本の組織投票や資金提供で選ばれているので

有権者の気持は国政にほとんど反映されない

有権者の多くが政治に無関心で不信感しか持っていないという

政治離れの状況が進んでいる中で

投票率の低い選挙の時に大きな力を発揮するのが企業ベースの組織票である




米の政治家達が日本の原発政策を促進せよとか憲法9条を変えるべきだと

言っている事に関してはーー

憲法9条については「ほっといてくれよ」と言いたいが

元々米が作った憲法なのだから口出しする権利はあるのかもしれない(苦笑)

原発政策の儲け主義をどうやって断ち切って行くかが問題

日本の政治家が考えなくてはならないことは

原発政策とリンクしている日米安保条約を断ち切り新たなものにするために

現行憲法の持っている精神を大切にしながら

自分たち自身の憲法をもう一度作らなければならないということ




リチャードアーミテージなどが日本に来て

放射能に打ち勝つことができるし除染も可能だと言っているが

これを信じるか またこれが日本政府の見解なのかーー

そのようなことを言う方々には実際に被災地や汚染地域に住み

その地域のものを食べて

自身の身体でその根拠を示していただきたい




現在も汚染水が漏れ続け 被爆や子供の甲状腺癌などが多発している現状での

解決策はーー

もし自分に大きな権限があればまず子供達の被爆状況を

全国的な比較調査によって把握しなければならないと思うが

調査をしている間に被爆が進むという一刻を争う状況なので

事故以前の基準=年間1ミリ=に則って選択可能な避難を促したい




放射能に関する明確な情報があまり出されていないことと秘密保護法の関係はーー

5年更新で30年まで秘密にできてその後政府が認めれば更に30年

秘密にできるというとんでもなくふざけた法律を存在させることは

狂っているとしかいいようがないがこれで政府は何もかも隠すことができる

(自分達にとって都合の悪いことはね)




このところの思想・言論の弾圧についてーー

テロを口実にして権力にとって都合の悪い人間を弾圧する傾向が強まっている

広島にはウラン 長崎にはプルトニウムが落とされたが本命は長崎

プルトニウム爆弾の影響を調べるためのものだった

広島には800gのウラン弾が落とされたが

福島ではそれぞれの号機で90トンのウランが日常的に流れ出ている

歴史は繰り返すという格言どおり資本主義が行き詰ると戦争が起こる

日本は今そのような状況である

武器輸出の規制緩和 軍艦を1隻作ると2500社の国内企業が携ることになる

原発事故による社会経済の停滞を打ち破るのが戦争ということになりかねない




沖縄のここ一連の選挙結果についてーー

縮小傾向にある米軍の意向に反して

国内の経済的既得権益者による辺野古基地建設が推進されてきたようだが

沖縄住民にとっては不必要なものであるという民意が示されたのではないか




日米安保もあるがそれより近隣諸国との関係の方を深めて

東アジアの平和繁栄を目指すべき




収入による経済格差が世界的に拡がっているが具体策はーー

世界中が手を組んで

脱税機関を利用しているグローバル企業からの徴税を徹底し

各国への還元を義務付ける

政治家と企業の癒着関係を断ち切る

グローバル企業への優遇措置を止める

日本国内に関しては

企業にキチンと法人税を納めてもらう

収入資産に応じた税金をキッチリ納めてもらう 

という本来の税制に戻すことである




TPPに反対する理由はーー

TPPは国と国との協定・条約ではなく

利害関係のある企業のための秘密協定であり

協定・条約より劣位にある国内法を侵害する恐れがある

巨大企業の都合によって国内法がどんどん変えられていってしまえば

日本は切り売りされて行くばかりだ




米の圧力による規制緩和 民営化による日本人への影響についてはーー

いわゆるグローバリズムの波にこのまま呑み込まれ続ければ

国民のための公共サービスが企業に売り飛ばされていく危険性がある




世界的に拡がっている政治家の汚職 腐敗については 

国の資源 公共分野での政治家の腐敗や汚職との間に関わりがあると思うかーー

民営化の動きと政治家の腐敗は必ず結びついているものだ

政治家は有権者のために動かずお金や企業のロビー活動のために動く

政治を動かしているのはグローバリズムやコーポラティズムである




教育の民営化に対する意見とそれによる日本人への影響はーー

教育の機会はすべての人に平等に与えられるべきであるという

大前提の理念に大きく反するものだ

教育が民営化されればお金があるかどうかで受けられる教育に格差が生まれる

医療に関しても同じことになるので

教育や医療の民営化は避けるべきである




日本政府による愛国主義増長政策は

世界共通の経済問題のひとつである移民への迫害や

人種差別に影響を及ぼすと思うかーー

若者の劣悪な労働環境による絶望感の捌け口のひとつがレイシズム

搾取を成長とみせかけつつ今の政権が推進している大企業大資本のための政策

から目を逸らさせるための愛国主義である




日本の政党政治の将来はーー

政治 経済 マスコミ が一体であるという状況での自分のような政治家の活動は

草の根 しかない

政党政治は既得権益による茶番なのでその中で日本を変えていくのは不可能

市民の手で全国から国政に議員を送り込み続けるしかない




軍国主義 原発 性差別 などへの女性による反対運動は

日本社会にとって重要だと思うかーー

これからの日本や世界を変えて行く原動力になるのは女性である




米に対して言いたいことはーー

持てる者と持たざる者の二極化の進む世界共通の状況をひっくり返して

企業のためではなく人々のための政治が行われる新しい世界にするために

現状に気付く人々を少しずつでも増やして繋がって行きたい




楽観的ですねーー

絶望的な状況だが楽観的にならなければやっていけない

子孫に申し訳が立たない

自分の中にある情熱を信じている




米で原発反対運動をしている人たちへの助言はーー

諦めたら終わりだよ 

勝つまでやらしていただくという気持で

危険を冒してまでやるのではなく自分のできる範囲でやるということです





関連記事→http://njanoo.exblog.jp/20471251/








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by nanoo6B | 2015-02-21 15:51 | 知らなかったこと

最近やっと気がついた




リビングの幅または奥行きの半分近くを占める大画面テレビ



\(◎o◎)/



身近な親戚関係の家では最近大抵そうなってきていて


訪れるたびに


ひゃ~~グロテスク~о(ж>▽<)y ☆


と思ってしまうのだけど・・






あんなに大きなスクリーンを見ていたら


絶対洗脳されるよねー




これまで小さな受像機で時々覗いてた世界が


どどーーーんと視界のほとんどを占領するようになったら


何かこう・・・・・・・時々覗くという能動性さえ奪われかねないというか


現実と 与えられた非現実 の区別がつきにくくなるというか



判断力のない子供とか判断力が弱くなってるお年寄りなんかが特に


スクリーンの向う側からのメッセージに


簡単に嵌められてしまいそう







商品の良いイメージだけ繰り返し強調して


品数・時間限定で焦らせて買わせるテレビショッピングは


催眠商法臭い



具体的な商品説明ではなく次から次へと新製品の名を借りて


社名やブランド名を広報しているだけのCMも然り



要らないものを際限なく買わされていることに


気づいたときはもう遅い








近頃やたら戦う場面の多いアニメ番組も何だか変だし



・・もちろん子供は昔から


戦う というか全身使って暴れ捲るのが大好きなんだけど


テレビやゲームの架空の世界で戦ってる間に


現実は離れて行く


少なくとも身体能力と思考力は劣化する








お年寄り子供を問わず判断力の弱っている人間が


あの迫力ある大画面でますます操縦しやすくなるに違いない







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今の介護制度って

皆でお金を出し合って介護に関わる家族の負担を軽くしようね

という目的で作られたのかな?



と言ったら夫は




いやいや 

皆からお金を巻上げて

さらに介護業界からも巻上げる

という目的だよ



って・・( ̄m ̄〃)









大画面の向こう側で笑っているのは誰かってことに気付いたら

そのことを意識して見てないかぎり簡単に騙される



特に報道番組は

鵜呑みにしないように相当気をつけていないと

向こう側の人たちの思うツボ


政治家 学者 専門家 達のしたり顔にご用心


彼らは役者にすぎないってことに

最近やっと気がついた












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by nanoo6B | 2014-08-12 15:09 | 知らなかったこと

同類


Thank you!










何事も素直に聞き入れない

というか自分が体験して納得するまで何も信じない頑固な経験主義者で

人生の進み具合が普通の人より何倍も遅い



特に年上の経験者から言われることにはとりあえず密かに反発( ̄m ̄〃)

暖簾に腕押し馬耳東風

同年代やそれ以下からの意見などはほぼ無視

どんな活字や放送もすんなり受け入れることも従うこともなく

容量の決して大きくない頭で考えハートで感じたことだけを信じて行動する




サウイフモノニ ワタシハナッテシマッタ

のですが・・・





習い事(しませんが^^;)などでは

講師や教師から真っ先に嫌われるタイプですね

絶対に最初の一歩ぐらいまでしか素直に従いませんから

そのかわり面白いと思ったらとことん自己流で極める

職人気質なのかもしれません





c0265773_13201347.jpg






それでも長い間生きていれば


やはりあの人が常々言っていたことは正しかった とか


あのときの忠告に耳を傾けておけばよかった とか


今になってようやくわかってくることもあるのだな


とつくづく思うこともあります






たとえば

野菜中心の和食を丁寧に手作りし

住居や家具に関しては流行に乗せられた無駄な安物ではなく

長く使える高品質な物を購入するという考え方や

借金をしたり

ローンで大きな買物をすることの危険性や馬鹿馬鹿しさを指摘していた

義母の堅実さ 質実剛健なところを

今になって見直したりします




やっとわかったの? もう遅いわ! と言われるかもしれないけど

これが自分のペースなので・・(。。;)





結局反抗して失敗したのか?

というとそうでもなく

疑いつつ 実際はとりあえずやってみて

腑に落ちれば受け入れ

腑に落ちない場合は自己判断で即 手を引いたので

大きな怪我をすることもなく

悪い結果を誰かのせいにすることもなく

なんとかやってこれたのではないかと思います







あからさまに反抗するわけじゃない

かといってすんなり従うこともない

物事の裏を見極めるまで納得できない

というなんとも扱い難い人間ですが



しかしそういう疑い深さというのは

生きて行くうえでかなり強力な武器になりうるのではないでしょうか







で この 頑固な経験主義的生き方



そっくりそのまま義母の生き方です\(◎o◎)/





私達 同類だったのね(笑)













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by nanoo6B | 2014-07-22 13:30 | 知らなかったこと