リビングから帰ると


自分の部屋に置きっぱなしにしている携帯の着信ライトが点滅していた


数時間前の着信だったので急いでかけ直したら


「間違えた」  って・・Σ\( ̄ー ̄;)




嫁に電話しようとして短縮№をうっかり押し間違えたとのことヾ(≧▽≦)ノ彡


指が太過ぎてメールを早く正確に打てない という弟ヾ(≧▽≦)ノ彡からだった






c0265773_13482529.jpg







たまに会った時に小さかった頃の話などしていると必ず


海水浴で小さなゴムボートか大きな浮き輪に乗っていたときに


姉ちゃんにいきなり海に突き落とされた事件
 


のことを言い出す弟である




姉ちゃんは全く憶えていないので


「へ――ほんとぉ?」 「ふーん ごめんねぇ」 というしかないのだけど(;´▽`A


やられた方はいつまでもそのときの恐怖を忘れられないらしい 




確かに小さい頃の自分は弟が嫌いで というより憎らしかったのよね


弟は病弱に生まれて母の関心と愛を一挙に奪って行った


3歳になるとすぐ私は近所の保育園に追放された


今なら徒歩30秒で行ける所だとわかるのだけど


当時の自分にとっては地の果てだった


初めてそこへ連れて行かれ 繋いでいた手を引き離され


フェンスの向こうに母の後姿を見たとき


自分は捨てられたのだと思った


それ以来私は泣き虫怒りんぼ強情っぱり姉ちゃんに変身


母を怒らせ困らせるようなことばかりやっていたからね


捨てられた原因となった弟を亡き者にする絶好のチャンスが


その海水浴だったのかもしれない






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幸か不幸かΣ\( ̄ー ̄;)・・って・・・幸い!弟は無事で


その後もスクスクと元気に大きく育ち


立派な社会人となり


時たま太過ぎる指で間違えて姉ちゃんに電話してくるのです(笑)














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by nanoo6B | 2016-07-23 13:58 | 友達 家族





ドアを開けたらばばちゃんはまた吐いていた





名前を呼ぶと「今ちょっとしんどいから・・」と来てほしくない様子だったので


「じゃぁまた後で」と待合室でしばらく時間をあけてから行った






一昨日よりずっとしんどそうで「痛いー 痛いよー」と身を捩り


嘔吐の間隔もひっきりなしという感じになっていた





背中を摩り赤ん坊をあやすようにトントンしてたら少しは楽になったのか


ウトウトする





そうこうしているうちに高校の同級生という人がお見舞いに来られたので


ぎこちなく挨拶を交わし二人で足をマッサージしたりした





“一昨日来た時は初対面の見舞い客同士を紹介してくれたのに


それどころじゃなくなってる” と思って悲しくなった





持ってきたコーンスープも今日は無理かな?と思いつつ


「持って来たよ」 と言うと


「コーンスープ! 飲む~!」 と口に含むだけ含んでいた


スープで口を濯いだ といった感じ






横になっていると吐き気に襲われ起き上がると疲れる の繰り返し


言葉も少なくなっていて こんなに無口なばばちゃんは初めてだった





しばらく起き上がっていた後 疲れたと言って横になりウトウトしはじめたので


同級生は「挨拶しないけど・・よろしく言っておいて下さい」と言い残して帰られた





背中をトントンしながら 「私もそろそろ帰るね」 と言ったら


「えっ? もう?」 と言うのでもうしばらくいることにした





ずっと「神様ばばちゃんの苦しみを少しでも取ってあげてください」と


普段は信じていない神に真剣に祈っていた





帰り支度を終え


「じゃ そろそろ帰るわ


頑張れ って言ったって・・これ以上頑張りようがないものねえ・・・」



「うん」





「・・・・とにかく  ばばちゃんとお友達になれてよかった! ありがとう!」



「わたしも!」









・・・この時初めて





ばばちゃんの前では決して泣くまいと思っていたのに不覚にも泣いてしまった



「また来るからね」と涙声で言ったのが聞こえなかったのかどうか



ばばちゃんは何も言わなかった



息をしてないのかとびっくりして確かめたほどウトウトしているばばちゃんをあとにして



病室を出た
















「またくるからね」とは言ったものの


あの状態では行ってもかえって負担になるのでは? と思ったり


ご家族とだけ過ごされるようにした方がよいのでは? などと悩んだ挙句


迷っていた日曜日には結局行かなかった






その夜


共通の友人から訃報を受け取った


最後は苦しみもなく安らかだったというのがせめてもの救い





















浪速ばばちゃんを想ってなにかにつけて泣いてばかりいたら


御葬式の翌朝ばばちゃんが夢に登場






c0265773_073539.jpg








スカイブルーのワンピかスーツを着てニコニコ笑いながらやってきて


「広島に行くよ(行こう?)!」って言いながら


私の左肩に寄りかかってきた






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うーーん(; ̄ェ ̄)???どういう意味だかわからないけど


とにかく 「私はあなた方の心の中でいつもいつまでも一緒だから


もう泣かないで 笑って!」


っていうことなのかな~? と思った







そんなこと言われてもね~







当分無理 (/ω\)









・・・だけどばばちゃんがやってくれた面白いことを思い出して


泣き笑いすることにするわ (T▽⊆)
























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by nanoo6B | 2016-01-27 00:20 | 友達 家族





それからひと月もたたないうちに緊急手術をすることになったなにわばばちゃん





「手術がんばってね」 と言ったら


「頑張るのは先生なんやけどね わたしも頑張るわ」


「終わって落ち着いたらまたメールして!」


「了解(^∇^)/ 」







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そのままあまりにも音沙汰ないので年始に短いメールを送ったら


命のカウントダウンが始まってる というようなことを冗談ぽく返してきたので


これから電話してもいいかと訊いたら


ごめんなさい 電話はしんどいの ・・・・って(>Д<;;






もうそんな段階になっていたのかと愕然とした






それでもまだメールの文字は読めるのだから と


すぐにこれまでのお礼とありったけの想いを心を込めて書き綴って送った









直接行って痛いところを摩ったり手を握っていたりしたい


何よりこれまでのお礼を言葉で伝えたい と思ったけど


・・・自分がもしそうなった場合


病院のベッドで苦しんでる姿を家族以外の人にはあまり見られたくない


と思うかもしれない


それともやはり友達にも会いたいと思うのだろうか?


・・・と悩んでいたら 


ちょうど共通の友人から


「彼女がなぬ~さんからもらったメールのお返事も何もできてないことをとても気にしてる」


という伝言が届いた


「お見舞いに行きたいんだけど行ってもいいような状態なのだろうか?」


と訊くと


「明日行ってみて様子をお知らせする」 とのこと







「元気だった頃とは様変わりしてるから驚かないようにね」


という注意事項とともに面会許可をいただき


リクエストのあったバナナジュースとコーンスープを携えて病院へ向った












身の置き所のないほどの痛みと吐き気・・・があるにもかかわらず気丈に起き上がって


バナナジュースもコーンスープも美味しい美味しいと飲んでくれた(すぐに吐いてたけど)


味わいたいという気持ちは強いようだった


酸味のあるものは吐き気が増すのでNG



背中を摩ったり手を握ったり・・もうできないと思っていたことができたので嬉しかった


けれど何をどうしてもその苦しみをなくすことはできず


その苦しむ姿を見ているのが辛くなり


狭い病室の中で自分自身の身の置き所もなくなりすぐにソワソワしてしまう




「じゃぁそろそろ帰るね」   「えっ?もう?」


とか


「また明日来るからね」   「えっ? また来るの?」



などという滑りっぱなしコントみたいなやりとりを無意味に繰り返した挙句


他の見舞い客の出入りもありしっかり思いを伝えるタイミングを逃したまま病室を後にした




それでもお互いお礼を言い合うことはできたし触れ合うこともできたし


これが最後になったとしても仕方ない


と なんとなくサバサバした気分と疲れと


これ以上苦しんでる姿を見たくない という気持から


翌日は行かなかった









翌々日 何故か珍しく朝早く元気に目が覚めて


また会いに行こう! と思った


















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by nanoo6B | 2016-01-26 00:22 | 友達 家族

駅の自動発券機の前で女の子が小銭を落としてばら撒いたそうな





「ゴッテゴテにネイリングされたあんな長い爪でちゃんと拾えるんかいな? と思って観ててん」





手伝わないで?





「うん ”一緒に拾ってあげる” とかせえへんねん

ちょっと離れたとこからず~っと観とったったわ

??いったいどうやって拾うんやろう?? って

苦労しとったけど爪の先で起こしてもう片方の手で掬って

器用に集めとったわ

ひとつ残らず!」





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一緒に電車に乗っているとき ”長男をアメリカで出産した話” になり

質問してみた





一人で不安じゃなかった?





「ちっとも!」





日本の産婦人科と比べてどうだった?





「向うの産婦人科はやたら内診せえへんねん!





という声がしーんとした電車内に響き渡ったのだったヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ












鋭い観察眼を持つクールで賢い姉御肌

根性も肝も据わった世渡り上手

歯に衣着せず本音をズバッと言って笑わせる

強いのに繊細で優しくて親切で面倒見がいい

私にとっては肝っ玉御姐さん的存在だったかもしれない



超方向音痴の私が違う方向へ行きかけると

「アンタ大丈夫かいな? ちゃんと一人で帰れるんか?」と心配して

よく電車の改札までついてきて

「はい この線に乗るんやで」と見送ってくれた



よく食べよく喋りよく笑わせてくれる典型的な浪速のおばちゃん

・・・わたしは密かに彼女のことを”なにわばばちゃん”と呼んでいた






切れ切れに付き合って20年近くになるけど

その間お互いにとってしんどいことが重なった時期があり

それ以来気になりながらもしばらくご無沙汰してた



数年前の夏 ひっきー真っ只中の私を見舞いに

たくさんのパンと焼き菓子を持って子分を連れて家まできてくれたっけ

そしてまたいっぱい笑わせてくれて・・



去年の初夏あたりにばばちゃんの(苦しんでる)夢をみてこれは?と思い

すぐメールしてみたら

「えーーーっ!?うっそ~!実は・・・」

と入院治療を繰り返していることを教えてくれた



そしてやっと治療が一段落したとのことで昨秋やっと久久々々のランチデート

神経質な私のことを気遣ってオーガニックレストランに連れてってくれた

「まだ生きとるで 髪の毛はないけどな」 と おどけながら

病気のこと自分のこと家族のこと昔のこと・・たくさん食べてたくさん喋った



陶芸楽しかった~ 面子も良かったし

と一緒に陶芸をやってた頃のことを懐かしむばばちゃんの声が

何故か淋しくて悲しそうだった



中之島の公園に行ってみたいなと言ったら

あまり長距離を歩き回れないし風邪を引きたくないというので

近くのカフェで2時間ぐらい過ごして



今日はありがとう楽しかった

またランチデートしよな~ と言って別れた


















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by nanoo6B | 2016-01-25 00:35 | 友達 家族

たぶん大丈夫



数年間 自身の家族の介護に明け暮れて


一段落した途端


今度は義母と実母の遠距離介護が始まり


無理が祟って鬱っぽくなっている友達




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自分よりずっと真面目で責任感が強い人なので


その苦しさを想像して同じように凹む





自分もそんな溺れる日々を過ごしていた頃があったけど


その頃のことは何故かほとんど憶えていない




メールや手紙をもらってもすぐに返事を返せないことが多くて


電話を取るのも億劫で誰とも会いたくなく


それがまた罪悪感になり苦痛で・・という


悲嘆の渦に巻き込まれていたことは確かなので


その友にも



あまりこちらから煩く呼びかけないようにして


気が向いた時に向うから何か言ってくるのを待つことにした方が良いのか



それでも心配してちょくちょく声をかけてくれるのが嬉しくもあり


有難くもあったのでそうした方が良いのか



悩みながらふた月ほど経った






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このままでは義母実母と一緒になって沈んでしまう


・・・・ヤバイと思ったので心を鬼にして一旦想いを断ち切り


それぞれ義妹と実姉にとりあえず基軸を任せて


イザという時のために自分自身の気力体力を蓄えておくことにした


さしあたってやるべきことを箇条書きにして


一つ一つ実行して行ったらやっと希望が見えてきたし 


罪悪感も薄れてきてるように思う


やめていた習い事を再開し 


なるべく出かけて人に会って話すように自分で自分を仕向けるようにしてる


・・・って 








偉いね(゜∀゜)b




自制心というか自己管理力があるんだね と褒めたら


そんなものはないけど誰も見てくれないからなんとかしなきゃぁという


恐怖心に突き動かされてるだけなんだと










確かに恐怖心(>Д<;;というのは最も強烈な


行動の原動力にはなるのだろうけど・・脅迫的な義務感に


追い立てられるような感じで日々過ごしているのではないのか


とまた心配になったりもする




でもまあ自分で自分を客観視できる人だから


たぶん大丈夫

















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by nanoo6B | 2015-12-09 19:56 | 友達 家族

ストレス!



どこかのカフェで一緒にランチを楽しんでいた

友達の一人がとても具合悪そう・・

「最近食欲がなくて・・あまり食べたくないの」



c0265773_1611163.jpg




5月1日にそんな夢をみて心配になり

「こんな夢をみたんだけど大丈夫?」

とメールしたら



「うっそー!! 実は・・・ 


1年以上も前から何を食べても美味しく感じなくて

変だと思って胃カメラ飲んだりピロリ検査したり色々やったんだけど

原因不明のままある日突然腹膜炎で緊急手術


それ以来入退院を繰り返し治療中」  とのこと










ようやく治療が一段落したというので 先月

何年かぶりで会って

ランチとお茶で楽しくお喋りして

「またね」 と言って別れた







それからしばらくしてまたランチの夢をみて

その中ではベンチに横たわっていた彼女


・・・シュラフみたいなものに包まって

しんどそうだった




ランチの席で横になるとは・・ヽ(*゚ω。)ノ?




彼女の 無理をして人に合わせてしまう ところが

夢の非合理性の中に隠れている真実なのだと思った




独りでゆっくり好きなときに自分の好きなお菓子でお茶したい

と思ってもついつい家族を呼んでお茶を淹れて

良いお母さん を演じてしまう


ほんとは嫌やねんけどね

面倒臭いねんけどな







嫌なことを我慢してやっているということを無意識に押さえ込んで

むしろ喜んでやっていると思い込むように

自分で自分を仕向けたり


優しく朗らかで面倒見がよくて気さくで頼り甲斐のある人

という理想の自己キャラを演じたりを


ずーーーっとしてきてとうとう疲れ果てたんだね





だからといって彼女が

優しく朗らかで面倒見がよくて気さくで頼り甲斐のある人 ではない

ということじゃなく

私にとっては彼女はそっくりそのままそのとおりの人

なんだけど


ちょくちょく本音を聞かされてきたので

無理し過ぎ・頑張り過ぎなんじゃないかと

ずっと思ってた







ガマンは女の敵ですぜ







今の病気になった原因は何だと思う?

と訊いたら


ストレス!


って即答が返ってきた





どんなに上手くストレス発散できる人でも

手に余るストレスというのもあるからね







昨日朝早くメールが届いてて

一昨日緊急入院して今日また手術 って・・(>Д<;;



「手術 がんばって(T▽T)ノ彡」とメールしたら


「頑張るのは先生やけどΣ\( ̄ー ̄;) わたしも頑張るわ」 と つっこまれた











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by nanoo6B | 2015-11-19 16:25 | 友達 家族

ショックです(*- -)(*_ _)



友人と久々にランチとお茶に行ったのに


何故か浮かぬ顔


食欲がないのだと言う


なんだかとても具合悪そう・・・




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朝方こんな夢を見て心配になりました  大丈夫? 元気?


とメールしたら










うっそー\(◎o◎)/


実は昨夜自分も久々になぬ~さんにメールしようと思ったんだけど


やはり心配かけてはいけないと思ってやめた



1月頃から体調崩して入退院を繰り返しているの








って・・









みつかったら最後 ステージ1とか2とか3とかいって


とても攻撃的で体力消耗する治療が始まる病なのでした













翌日は電話で声を聞いたけど


声の感じはとても元気そうだった


心配かけたくない気持の強い人だから


頑張って元気な声を出していたのかもしれないし





1クール=1週間入院して2週間自宅


これを6クール繰り返す予定で


連休明けに4クール目開始


入院してないときは買物でも映画でもどこでも行ってるのよ


治療がうまく行ってもう少し体力が戻ったら


また美術館とか行こうね 髪の毛ないけど・・って Σ\( ̄ー ̄;)










私の方がやっと元気になれたと思ったら


友達がこんなことになっていた





ショックです(*- -)(*_ _)













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by nanoo6B | 2015-05-06 21:33 | 友達 家族

ダメだったかもしんない



故郷のお土産店で友達のことをふと思い出し封筒で送れるお菓子を買った


それから1時間ほどしてからその友達から電話があった


メールのやりとりはあるけど滅多に電話はしてこない友達


それが急に思い立って声が聞きたくなったと




この人との間にはよくこんなことがある


思い浮かべたり考えてたりするだけで相手から電話やメールが来る





そのお菓子を送りに郵便局へ行ったら


受け付けた人が「中身は何ですか?」と訊くので「お菓子です」と言ったら


「じゃああまりギュウギュウ押さないほうがいいんですね」と言いながら


切手を貼る時ギュウギュウ押し付けていたので


思わず「あわわ~(やめて~)ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ」と身振りでストップをかけたけど






c0265773_1131331.jpg






間に合わなかった(*- -)(*_ _)





ダメだったかもしんない







薄くてやわらかい生姜煎餅で餡を包んだあの和菓子


崩壊しちゃったかも・・(>Д<;;


一応プチプチ入り封筒で送ったんだけどね








実家の居間の空間線量を測ったら


0.33もあったのでヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ


色々原因を探ってみたら


どうやらお線香だったようです


お線香を焚くのをやめたら下がりました














お菓子は無事に届いたそうです( ̄▽ ̄)=3



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by nanoo6B | 2015-04-25 11:42 | 友達 家族



飲んだり食べたり食べたり飲んだりしたものを1つ残らず記録する


レコーディングダイエットを始めて3ヶ月以上になる というMちゃんです




《朝》  ツナトースト コーヒー 


《昼》  チャーハン パインソーダ 柿とりんごのサラダ


《おやつ》  クリームパン コーヒー


《夜》  赤ワイン 鶏つくね鍋 ごはん 


《夜食》  野菜クラッカー コーヒー



・・・などと小さなノートに几帳面にびっしり書き込まれています












で 効果はあるみたい?







うん! 

1グラムも減ってないし

増えてもいないよ!(゜∀゜)b







ってorz




ーー;それって効果アリなんですかね? 









記録するだけで魔法みたいにダイエットできると思ってるのかと思ったらそうでもなく



けっこう意識してお腹が空いても夜食をガマンしたり運動を心がけたりしているそうです








3ヶ月以上も続ける意志の強さを



一日にほぼ3杯は飲んでるミルクと砂糖入りの甘~いコーヒーを止める方に向ければ



マイナス300gくらいの効果はあるのでは・・?・・とも思うのですが





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好きなものに関してはセーブする意思がないようです





別の意味でのレコーディング(記録することを長続きさせる)を狙ってるのかな?











相変らずちょっとピントが外れてるMちゃんでしたヾ(≧▽≦)ノ彡












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by nanoo6B | 2015-03-17 00:45 | 友達 家族

譲り合いバトル



何か大切なことを書こうと思っていたのですが(*- -)?・・(*_ _)






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(*- -)?(*_ _)(*- -)?(*_ _)(*- -)?(*_ _)(*- -)?(*_ _)(*- -)?(*_ _)(*- -)?(*_ _)









いつか思い出したらまた書くことにして











義祖母の思い出話をひとつーー








喜寿のお祝いのときのこと・・・・・・・ご自宅だったか会場の料亭だったか


ともかくどちらかの庭を歩いている時


幅の狭い木戸のところで譲り合いになりました





乳飲み子を抱えたおばかな昭和女と


喜寿を迎えた小柄で上品な明治女






こちらは 年配の方を先に通すのが当たり前と思っていたので




一歩下がって「どうぞお先に」



すると義祖母も「お先にどうぞ」



「いえ どうぞ」



「いえいえ どうぞ」






ーー実際は数秒ほどのことだったのでしょうが



随分長い時間譲り合っていたような気がしました





相手の立場や気持を慮(おもんばか)って相手のためになるように計らうことが



譲るということなのではとなんとなく思っていたのですが



あまり長時間かけてはならず・・歩行中は後の方々にも迷惑ですし



・・・一瞬にしてどちらかが決断しなければなりません















譲ることを譲らなかった義祖母に



私は譲りました







七十七歳にしてあの強さ 気丈さ 頑固さ\(◎o◎)/







戦争ばかりやってた時代に女の子ばかり産んだ(産まされた)末やっと一男を儲けた



と思ったら敗戦です



それまで参政権もなく 



男の暴力的支配社会でひたすら忍従に耐えた



というより躾や教育の成果で



忍従を当然のこととして受け入れていたかもしれない女性の一人です





義祖母の「お先にどうぞ」には



「決して(譲ることを)譲らない!」という気迫を感じました




口調も物腰もとてももの静かでやわらかいのですがね~(* ̄^ ̄*)



なんというかオーラがハンパないというか・・・







大勢の子孫に囲まれて静かに微笑しているだけでしたが



透明な存在感のある(宝石で言えばダイヤモンド ですかね)方でした



九十何歳かで大往生なさいました







未熟な昭和軟弱女が勝てるわけありません








まあ勝ち負けの問題ではないのですが(^^;)












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by nanoo6B | 2015-02-04 11:39 | 友達 家族