リビングから帰ると


自分の部屋に置きっぱなしにしている携帯の着信ライトが点滅していた


数時間前の着信だったので急いでかけ直したら


「間違えた」  って・・Σ\( ̄ー ̄;)




嫁に電話しようとして短縮№をうっかり押し間違えたとのことヾ(≧▽≦)ノ彡


指が太過ぎてメールを早く正確に打てない という弟ヾ(≧▽≦)ノ彡からだった






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たまに会った時に小さかった頃の話などしていると必ず


海水浴で小さなゴムボートか大きな浮き輪に乗っていたときに


姉ちゃんにいきなり海に突き落とされた事件
 


のことを言い出す弟である




姉ちゃんは全く憶えていないので


「へ――ほんとぉ?」 「ふーん ごめんねぇ」 というしかないのだけど(;´▽`A


やられた方はいつまでもそのときの恐怖を忘れられないらしい 




確かに小さい頃の自分は弟が嫌いで というより憎らしかったのよね


弟は病弱に生まれて母の関心と愛を一挙に奪って行った


3歳になるとすぐ私は近所の保育園に追放された


今なら徒歩30秒で行ける所だとわかるのだけど


当時の自分にとっては地の果てだった


初めてそこへ連れて行かれ 繋いでいた手を引き離され


フェンスの向こうに母の後姿を見たとき


自分は捨てられたのだと思った


それ以来私は泣き虫怒りんぼ強情っぱり姉ちゃんに変身


母を怒らせ困らせるようなことばかりやっていたからね


捨てられた原因となった弟を亡き者にする絶好のチャンスが


その海水浴だったのかもしれない






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幸か不幸かΣ\( ̄ー ̄;)・・って・・・幸い!弟は無事で


その後もスクスクと元気に大きく育ち


立派な社会人となり


時たま太過ぎる指で間違えて姉ちゃんに電話してくるのです(笑)














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by nanoo6B | 2016-07-23 13:58 | 友達 家族