鳥の目線でドキッと

衛星画像を拡大して見ていると

日本列島はたいていいつも

様々に面白い(不気味ともいう^^;)形の白い雲に覆われていて

雲ひとつない姿というのは一度も見たことがない



時々垣間見える海岸線あたりのエメラルドグリーンや

沖合いの夜空のような群青色の美しさに

思わずドキッとしたりする


陸に近いところは緑色に近く

深いほど紺色に映るのだろう



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九州の東海岸


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房総半島


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画像はありませんが

能登半島周辺の海岸線はいつも澄み切っている

北海道の周囲は蒼味が深い

赤茶けた大陸のロシア~中国~韓国あたりでさえ

・・・雲に隠れている海岸線も

晴天のときはどこもみなハッとするほど美しい

に違いない




それにしてもこんなきれいなところにいて

何で人間は争ってばかりいるの?

と不思議に思う


クニとかセージとかケーザイとか・・・・

カイシャとかニンゲンカンケイとかオカネとか・・・

自分達の作った余計なものに囚われてがんじがらめになって

身動きできなくなっている人間が多過ぎる



もっと自由に 素直になって

鳥の目線でこの星を眺めてみたら

本当に大切なものがみえてきて



余計なものはもう作らない

要らないことはもうしなくていいのだ




気付くかもしれない



ていうか

気付きました




本当に大切なものとは

共存することではないでしょうか

ありのままの自然に立ち向かったり

矯正したり調整したり管理したり闘ったりするのではなく

自然の仕組みを深く深~く理解して尊敬して

共に生きる というか生かさせていただく

対立・操作ではなく研究・共生

機械やコンピュータ任せではなく

身体の感覚を駆使することも忘れないようにする

 

この星をこれ以上汚したり傷つけないで

ここにこのまま居させてもらえるように

水 風 土 太陽 と相談する


謙虚に

祖先が付き合い学んできた知恵を受け継ぐ



そうすればあと70年ぐらいは

滅亡しないで済むかもしれません



人間ばかりが寄り集まって

人間ばかりの都合で勝手に自然を滅茶苦茶にしてきた

大きなツケが

今 回ってきてますよね



既にもう人間は地球に蔓延る癌細胞として

認識されているのかも・・・

しかし癌細胞も攻撃や排斥をしなければ

普通の細胞に戻るらしいですから(*゜▽゜ノノ゛☆



真剣に謝って相談すれば

何かよい解決法を

教えてくれるのではないでしょうか














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by nanoo6B | 2013-10-11 13:51 | 思うこと