北欧食器が当たるかも!Xmas料理特集!

無理無理無理無理



選挙だから日曜日は雪が降るよ~♪

と言いふらしてたらやはりそうなった

気象操作なんて40年代から実験されてたらしいし

宇宙飛行ができるぐらいなのだから

気圧の操作とか簡単なんじゃない?

世界中で進行中の異常気象にしても

どこまでが自然現象なんだかね










期日前投票を済ませてから一路雪国へ・・・


久々の故郷はゴーストタウン化がさらに進行しているようでした




寒くて暗い道を歩きながら

寒くて暗かった高校時代を思い出していました



少しでも髪の毛が耳にかかっている男子は

耳を引っ張られながら前につまみ出されてたし

長髪を結束してない女子も同じく全校生徒前曳き回しの刑・・


毎週だったか毎月だったか忘れましたけど

朝礼のときの服装・頭髪チェックに毎回のように引っかかる

ツワモノの常連がいました

「なんでいつもいつも・・・・あんなに恥ずかしくて痛い思いをさせられるのに

 どうして準備してこないんだろう? 忘れてるのかな?」

と単純な私は彼らのことを哀れんでいたのでした



下らない事を細々と煩く押し付けてくる校則なんてほんとにクダラナイ

けどわざわざ奴らの餌食になるようなことは避けたほうがいいんじゃない

どうせ数年で出て行くんだし

と考えていたのです






授業中いつも竹刀を持ち歩く数学教師

(幸いそれを道具として使ったところは見たことがありませんでしたが)


なにかというとすぐ殴る担任(何故か女子には手を上げなかった)


「東大に入れない奴はすべてバカですよ! すべてはDNAの問題!」

が口癖の いかにも軍人あがりといった風情の生物(だったかな?)の教師



・・教育といえば男子を軍隊式に叩き上げるものだった時代の

余波(なごり)だったのでしょうか



暴力をチラつかせて生徒を支配するやり方の学校だったのですね





順応性が高く学習能力の高い子は四の五の言わず大人しくエリートコースまっしぐら


感情・感覚的に違和感や反発を感じて意図的にドロップアウトしてしまう子もいれば


わけもわからず息苦しさから逃れるためだけに動く子もいれば


怯えて萎縮してしまう子もいる



しかし結果的には卒業後皆それぞれの方法で

故郷を捨てて出て行ったわけです




私が哀れんでいた子達は今考えると

彼等なりに精一杯意思表明していたのかもしれません

その子達 

結局故郷どころかこの国を捨ててどこか遠い外国へ行ってしまいましたもの

今もし会えたら

意図的に校則を破っていたのか?それともただ忘れていただけなのか?

ぜひともきいてみたいものです



一度は外へ飛び出し

それから戻ってさまざまな自由のために闘っている同級生もいます

偉いな~(((゜д゜;)))




怒り 呆れ果てた若者に捨て去られた町には

大人しく従順で耐え忍ぶことに慣れた人々

しか残っていないので(たぶん)

このまま寂れて消えて行くしかないでしょう




地方再生? ( ̄▽ ̄)=3無理無理無理無理











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# by nanoo6B | 2014-12-20 16:34 | 思うこと | Trackback | Comments(0)


気がついたら家の中に牛がいて

お母さんがそのワケを問いただすと・・・





英語なので何言ってるのか詳しいことはさっぱりわかりませんが

母娘のやりとりを聞きながら

ずーーっと口をもぐもぐしてたかとおもったら

いつの間にかスヤスヤ眠ってる仔牛がかわいい(* ̄▽ ̄*)







ノーベル平和賞受賞式でのマララさんのスピーチの様子を報道していました



戦車を買うお金があったら学校作ってよ!


と怒りを込めて言ってる(ように見えた)姿をキチンと紹介してる局と



戦車のあたりを省略して学校のところだけクローズアップして


字幕翻訳してる局がありました




放送局によって違うんですね




TANK=戦車に対する彼女の気持が一番大事だと思うんですけどね











仔牛が知らないうちに家の中にいたぐらいなら笑い話で済みますが


気がついたら戦車が町を走っていた というのは困ります







ナチスの仕事に熱心に取り組んでいたアドルフ・カウフマン

彼が愛してしまったユダヤ人女性とその家族の運命を通して

今の私達が考え行動することの重さを切々と語っているコラムがありました

是非読んでみて下さい

國分功一郎 【亡命はなぜ難しいのか】 http://politas.jp/articles/237











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# by nanoo6B | 2014-12-11 14:18 | 思うこと | Trackback | Comments(0)

わしが悪いんか?



住宅地の中の寂れた商店街の前を通りかかった時

昼間から飲んだくれているらしいおじさんがよろけながら近付いてきた

あまり近くまで来て絡んできたら逃げようと思っていたけど

鉄柵を挟んで7mぐらい離れていたので踏みとどまった


「なあ わしが悪いんか? お客さんが全ー然おらへんねん

 なあ わしが悪いん?」


自分のせいでお客が全く来なくなったのか? と何度も繰り返す


数軒の商店の中のどれかの店主なのだろうか

客足が減ってしまい商売が立ち行かなくなり

ついつい売れ残りの商品に手を出し・・ってことは酒屋かも

あんな感じでよろけていたら客もますます寄り付かなくなるだろう

家族からも見放されたのかもしれないし

ーー気の毒に









「なあ わしが悪いんか?」



ーー思いっきり笑顔で首を横に振った



「おじさんは悪くないよ  この不景気が悪い! 

  大規模経営だけを優遇してる 政治が悪い!!」


と言いたかったけど言えなかった






「お客さんがおらへんねん   なあ なあ  わしが悪いんか?」



ーー否定と励ましの笑顔を残して退散するしかなかった


(正直 怖かったのです)






おじさんは悪くないけど弱いのよね

脱アルコールして

商売を持ち直せるように自分の頭でしっかり考えて工夫しない限り

ダメだと思う


でもあそこまで依存症が進んでいては・・・

お客さんどころか

『誰もおらへんねん』てことになるでしょう





真面目にコツコツと働いてきた人

家族のために勤めてきた何の罪もない人が

絶望の海に放り出される



こんな世の中に誰がした!?









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# by nanoo6B | 2014-12-09 14:24 | 思うこと | Trackback | Comments(0)

最近の空模様




10月後半から11月終わり頃までの空は





晴れてはいるけど快晴ではない





ケム空? みたいなのが続き

太陽周りのオーブはあまり多くなく

というか 連続写真10枚のうち1枚に1個

写っていたぐらいでした






多忙で体調も最悪だったため

空写真もほとんど撮っていませんでしたし・・


















12月に入ると風が強く澄み切った空の日が多くなっています







同じ日でも方角によって







こんなに差があったりして







昨日は日暈のようなものがみられました









風の強い日にはオーブが沢山写っていました


                         12月2日





もっともっと風が吹いて空が澄み渡れば






今年3月6日の数え切れないほどのオーブ が







また観られるかもしれません












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# by nanoo6B | 2014-12-08 16:25 | ピース | Trackback | Comments(0)

ありがとう ごめんね



伯母 友人のつれあい 友人のお母さん 義妹のお母さん 


こんなに沢山の喪中葉書が届いたのは初めてのことです


そしてこの秋 母も逝きました











死んだらどうなるのか?



→星になる?


→天国か地獄へ行く?


→生まれ変わる?


→無に帰す?






『は~~ダメだこりゃ 長く生き過ぎたわ』


『生きてたってなーんも良いことなんかない』


『早く死にたい』


『死にたい』


『苦しい』


『殺して』



最期まで意識が混濁することもなくそう言い続け

ようやくすべての苦しみから解放された母でした




戦争 貧困 ロクでもない夫 

唯一の拠り所だった子供達は家を出て行き

病と孤独に蝕まれた晩年


どんなに慰めても優しくしても

母の心の毒を消してあげることはできませんでした

母の理想の子供になることができなかったからです



母は

一番幸せだった頃の 

自分と 自分の思い通りになる良い子達だけで

暮らしたかったのでしょう



良い子達はそれぞれ自分の家族を持ち 母を捨てた



結局そういうことなのです






『星になる? 馬鹿馬鹿しい!

天国も地獄もない!

生まれ変わる? とんでもない!

それだけは御免被りたいですわ

は~もう死んでやっと楽になれた!

清々した! すっきりした!

色々言いたいこともあったけど

とりあえずみんな ありがとう!

私はあんた達の中でずーっと生きとるからね~』

などと言いつつ るんるん♪とスキップしながらそこら中飛び回っている

母の姿が目に見える気がします




真面目で誠実で正直で親切であるように努めること

最後まであきらめないことと諦めることの大切さ

おまけに好奇心と探究心と

何にも拘らず何にも囚われない心の自由さ 楽しさを

教えてくれた人でした(反面教師的に でしたけど・・)


『ありがとう ごめんね』 を繰り返しながら

いつかはこの心の痛みを忘れられる日が

来るのでしょうか










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# by nanoo6B | 2014-12-06 13:50 | 友達 家族 | Trackback | Comments(0)

10月前半のナニコレ




10月に入ってから晴れた日が多くなっています






10月7日のナニコレ













10月8日のナニコレ  夜には皆既月食が観られました


































10月15日のナニコレ















10月16日のナニコレ


LEDじゃない太陽=光彩がくっきり写っています


風があり雲が走り大気は澄んでいました




















10月17日の空


珍しくナニコレが写ってなかった?・・か 見逃したか・・・













ヒッキーでも思わず外に出たくなる10月の好天続きですが


ひと雨ごとに寒くなり


じきに冬眠の冬がやってきますね~(* ̄0 ̄)○~*Zzz(_ _)








こんな微かな季節の変化を感じることができたのもずいぶん久しぶりな気がします












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# by nanoo6B | 2014-10-21 15:21 | ピース | Trackback | Comments(0)



youtubeでみつけたすっごいギタリストの

ギターテクニック練習講座

みたいなのの関連動画で

その人が出ている映画をみつけました






















題名がサイコサスペンス系だったので

字幕なしで観始めたら

面白いから ではなく 

面白いかどうかわからないので

それを確かめるために止まらなくなり

英語がわからないので詳しい事情もわからないまま

なんとなく最後までみてしまったのですが

可哀相な生い立ちの少年が

友達や淡い恋心を抱き始めていたガールフレンドを巻き込んで

町のチンピラに絡まれて襲われ 事件に発展するのだが

少年がカリフォルニアに引越す前に

チンピラの残党に射殺されてしまう

という救いようのない物語でした




題名は少年の名前(ボーンズ)で

ストーリーとは全然関係なかったし

ギタリストはどこに出てるのか最初わからなかったし

(少年の養父かどうかわかりませんが ま とにかく同居人役)

ギタリストの少年時代を描いたものでもないようですし

最後の 棺に横たわっている少年がガールフレンドに語りかけているシーンは

オカルトでしたしヾ(≧▽≦)ノ



こういうのをディストピア映画っていうんでしょうかね?



背景が 特に荒んだスラムではなく

ごく普通のどこにでもありそうな片田舎の学校とかなので

実話をもとにしているとしたら恐怖映画です

アメリカは日常的なドラッグと暴力の国なのかも

というイメージが強化されました







しかし台詞の

こまごましたところをきちんと把握できてないかもしれないので

実はまったくちがうストーリーだったりして(爆)







しばらく字幕のない映画に嵌りそうです









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# by nanoo6B | 2014-10-08 14:12 | こんなこと | Trackback | Comments(0)

9月後半の空もよう




9月中旬頃は鱗雲をよくみかけました












9月21日朝 縦横に撒かれたエアロゾル







お昼頃にはこんな空になります











今月は


2つの点が合体したようなW型のオーブ(飛行体?)をよくみかけました























9月26日の石垣雲














9月28日 ピンク色のクラゲみたいなオーブ












9月23日の白いクラゲ













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# by nanoo6B | 2014-09-29 11:56 | ピース | Trackback | Comments(0)



奨学金機構 国民金融公庫  などから借金して学費に当て

真面目に勉強して運良く就職できても

いつどこでどうなるかわからない時代です


本当にやりたいことがあるのなら自分で学費ぐらい払いなさい

と言える親だったらよかったのに と思いますが

もしそうしていたらどうなっていたことやら・・・

とてもそんな根性のある子ではないので

挫折の時期が早まっただけだったかもしれません







生まれたときからローンまみれの人生が始まっています

教育費 学費 結婚 住宅 葬儀・・

資産家でない限り

かかる費用はローンを組まされて

そのためにほぼ一生働かされることになる



今や野心などなくても

ごく普通のまっとうな暮らしを送ろうとするだけで

時間どろぼうは容赦なく人間の時間を搾取します



数年前に12歳のカナダの少女が暴いたように

共謀して財政的に人々を奴隷にしている銀行・資産家と政府


彼らは人々のお金・自由を横領し略奪しています

借金ベースの経済のあり方を変えない限り

奴隷化 貧困化の連鎖は止まりません




そのためにどうすればいいのか・・?



身近なところで

ローンを組まなければいいと思うのですがね~








借金して何かすることがなんだか当たり前のようになっている

ような気がするのですが

そうなるように仕向けられているのでしょうか

「ローンを組む」とかいう当たり障りのない というか

小奇麗な言葉に置き換わっているようですが

要するにお金がないのに借金して買物をすることになるわけですよ

しかも金利分を余分に払わされるので高額なものほどなかなか返済が終わらない

もし何かあって払えなくなったりしたら最後

このご時世

生きることもままならない状態に陥ることもあり得ます




石橋を叩いて しっかりした手摺があることも確認しないと絶対渡らない

臆病で貧乏性な私にとって

車や家をローンで買うなんて 今となっては考えられません

まして結婚式を盛大にローンを借りてするなんて〇チガイ沙汰です

皆結構気軽に 抵抗なくやってるみたいですが・・

なんて楽観的なんだろう\(◎o◎)/


でもまあそれが無理なく当たり前だった時代もあったのでしょうけど

そんな時代はとっくに通り過ぎてしまいました



通り過ぎて初めて

自分の稼ぎの範囲内でゆっくりと日々の暮らしを楽しむ時間や余裕 

という本当の豊かさを時間どろぼうに持って行かれてしまったことに

気付いた人も多いのではないでしょうか







もっとよい暮らし などという幻想を抱かせ

無駄な消費衝動や物欲を煽る広告に踊らされる人々


の中の一人だった以前の自分








作っては壊す

穴を掘っては埋める

という無駄な経済活動による自然破壊をやめない限り

人類は近々・・





いちど作ったら永遠に壊れない

というものも蔓延してますしヽ(`Д´#)ノ





経済成長という幻想に深く洗脳されている人々が

この状態をますます悪化させるのです










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# by nanoo6B | 2014-09-25 17:53 | 思うこと | Trackback | Comments(0)

シェルターホーム




零歳の時から18年間積み立てた学資保険と預金などを合わせても

息子の大学4年間の学費は払えそうにもありませんでした


詳しくは忘れましたが確か半分位は自費で

残りは本人の両祖父母からのお祝いと奨学金で賄った記憶があります


経済的にかなり無理をして通わせてもらっているという自覚があったのか

特別奨学金だけでなく大学独自の返還義務なしの奨学金などを受け取れるほど

真面目に勉強したようです













ごく普通に世の流れに従って卒業 就職・・


やれやれやっと社会人として自立できてひと安心

これで親の役目もほぼ終わり ホッとしたような淋しいような・・・・

と思ったのも束の間のことでした

真面目だが他人の命令に従うのが大っ嫌いという頑固な性格が災いしたのか

入社1年で心の体調を崩し勤務不能に陥りました

選んだ仕事柄 マイペースで自分の特技が活かせる と思っていたのに

休日でさえ無言の命令や拘束から免れ得ない会社という組織の

歯車の1つになることに拒絶反応を起こしたのかもしれません


何度か仕事に戻ろうとした結果うまく行かず

精神的にかなり追い詰められ

自殺寸前の状態でとうとう家族の元へ帰ってきました




その時点で無理をして頑張ってしまう子が

自殺したりホームレスになったりするのではないか

と 私は考えています



男の子は自立して家を出て行く

女の子は結婚して家を出て行く

というこれまで当たり前だったことが

なかなか当たり前にできない状況の世の中になっているようです



まあどんな世の中になっても

巣立ち というような常識とか固定観念に囚われず

いつでも帰っておいで と言えるシェルター的な家庭にしておいた方が

お互いの身のためかもしれません

・・・親にとっても子にとっても




なんだかんだいっても最後は命を守ることが一番ですから










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# by nanoo6B | 2014-09-22 16:08 | 思うこと | Trackback | Comments(0)