投稿キャンペーン

10月前半のナニコレ




10月に入ってから晴れた日が多くなっています






10月7日のナニコレ













10月8日のナニコレ  夜には皆既月食が観られました


































10月15日のナニコレ















10月16日のナニコレ


LEDじゃない太陽=光彩がくっきり写っています


風があり雲が走り大気は澄んでいました




















10月17日の空


珍しくナニコレが写ってなかった?・・か 見逃したか・・・













ヒッキーでも思わず外に出たくなる10月の好天続きですが


ひと雨ごとに寒くなり


じきに冬眠の冬がやってきますね~(* ̄0 ̄)○~*Zzz(_ _)








こんな微かな季節の変化を感じることができたのもずいぶん久しぶりな気がします












にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ
にほんブログ村

















■  [PR]

# by nanoo6B | 2014-10-21 15:21 | ピース | Trackback | Comments(0) 

わからないので止まらない



youtubeでみつけたすっごいギタリストの

ギターテクニック練習講座

みたいなのの関連動画で

その人が出ている映画をみつけました






















題名がサイコサスペンス系だったので

字幕なしで観始めたら

面白いから ではなく 

面白いかどうかわからないので

それを確かめるために止まらなくなり

英語がわからないので詳しい事情もわからないまま

なんとなく最後までみてしまったのですが

可哀相な生い立ちの少年が

友達や淡い恋心を抱き始めていたガールフレンドを巻き込んで

町のチンピラに絡まれて襲われ 事件に発展するのだが

少年がカリフォルニアに引越す前に

チンピラの残党に射殺されてしまう

という救いようのない物語でした




題名は少年の名前(ボーンズ)で

ストーリーとは全然関係なかったし

ギタリストはどこに出てるのか最初わからなかったし

(少年の養父かどうかわかりませんが ま とにかく同居人役)

ギタリストの少年時代を描いたものでもないようですし

最後の 棺に横たわっている少年がガールフレンドに語りかけているシーンは

オカルトでしたしヾ(≧▽≦)ノ



こういうのをディストピア映画っていうんでしょうかね?



背景が 特に荒んだスラムではなく

ごく普通のどこにでもありそうな片田舎の学校とかなので

実話をもとにしているとしたら恐怖映画です

アメリカは日常的なドラッグと暴力の国なのかも

というイメージが強化されました







しかし台詞の

こまごましたところをきちんと把握できてないかもしれないので

実はまったくちがうストーリーだったりして(爆)







しばらく字幕のない映画に嵌りそうです









にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ
にほんブログ村




















Tags:# 
■  [PR]

# by nanoo6B | 2014-10-08 14:12 | こんなこと | Trackback | Comments(0) 

9月後半の空もよう




9月中旬頃は鱗雲をよくみかけました












9月21日朝 縦横に撒かれたエアロゾル







お昼頃にはこんな空になります











今月は


2つの点が合体したようなW型のオーブ(飛行体?)をよくみかけました























9月26日の石垣雲














9月28日 ピンク色のクラゲみたいなオーブ












9月23日の白いクラゲ













にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ
にほんブログ村





















■  [PR]

# by nanoo6B | 2014-09-29 11:56 | ピース | Trackback | Comments(0) 

さようなら時間どろぼうと以前の自分



奨学金機構 国民金融公庫  などから借金して学費に当て

真面目に勉強して運良く就職できても

いつどこでどうなるかわからない時代です


本当にやりたいことがあるのなら自分で学費ぐらい払いなさい

と言える親だったらよかったのに と思いますが

もしそうしていたらどうなっていたことやら・・・

とてもそんな根性のある子ではないので

挫折の時期が早まっただけだったかもしれません







生まれたときからローンまみれの人生が始まっています

教育費 学費 結婚 住宅 葬儀・・

資産家でない限り

かかる費用はローンを組まされて

そのためにほぼ一生働かされることになる



今や野心などなくても

ごく普通のまっとうな暮らしを送ろうとするだけで

時間どろぼうは容赦なく人間の時間を搾取します



数年前に12歳のカナダの少女が暴いたように

共謀して財政的に人々を奴隷にしている銀行・資産家と政府


彼らは人々のお金・自由を横領し略奪しています

借金ベースの経済のあり方を変えない限り

奴隷化 貧困化の連鎖は止まりません




そのためにどうすればいいのか・・?



身近なところで

ローンを組まなければいいと思うのですがね~








借金して何かすることがなんだか当たり前のようになっている

ような気がするのですが

そうなるように仕向けられているのでしょうか

「ローンを組む」とかいう当たり障りのない というか

小奇麗な言葉に置き換わっているようですが

要するにお金がないのに借金して買物をすることになるわけですよ

しかも金利分を余分に払わされるので高額なものほどなかなか返済が終わらない

もし何かあって払えなくなったりしたら最後

このご時世

生きることもままならない状態に陥ることもあり得ます




石橋を叩いて しっかりした手摺があることも確認しないと絶対渡らない

臆病で貧乏性な私にとって

車や家をローンで買うなんて 今となっては考えられません

まして結婚式を盛大にローンを借りてするなんて〇チガイ沙汰です

皆結構気軽に 抵抗なくやってるみたいですが・・

なんて楽観的なんだろう\(◎o◎)/


でもまあそれが無理なく当たり前だった時代もあったのでしょうけど

そんな時代はとっくに通り過ぎてしまいました



通り過ぎて初めて

自分の稼ぎの範囲内でゆっくりと日々の暮らしを楽しむ時間や余裕 

という本当の豊かさを時間どろぼうに持って行かれてしまったことに

気付いた人も多いのではないでしょうか







もっとよい暮らし などという幻想を抱かせ

無駄な消費衝動や物欲を煽る広告に踊らされる人々


の中の一人だった以前の自分








作っては壊す

穴を掘っては埋める

という無駄な経済活動による自然破壊をやめない限り

人類は近々・・





いちど作ったら永遠に壊れない

というものも蔓延してますしヽ(`Д´#)ノ





経済成長という幻想に深く洗脳されている人々が

この状態をますます悪化させるのです










にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ
にほんブログ村



















■  [PR]

# by nanoo6B | 2014-09-25 17:53 | 思うこと | Trackback | Comments(0) 

シェルターホーム




零歳の時から18年間積み立てた学資保険と預金などを合わせても

息子の大学4年間の学費は払えそうにもありませんでした


詳しくは忘れましたが確か半分位は自費で

残りは本人の両祖父母からのお祝いと奨学金で賄った記憶があります


経済的にかなり無理をして通わせてもらっているという自覚があったのか

特別奨学金だけでなく大学独自の返還義務なしの奨学金などを受け取れるほど

真面目に勉強したようです













ごく普通に世の流れに従って卒業 就職・・


やれやれやっと社会人として自立できてひと安心

これで親の役目もほぼ終わり ホッとしたような淋しいような・・・・

と思ったのも束の間のことでした

真面目だが他人の命令に従うのが大っ嫌いという頑固な性格が災いしたのか

入社1年で心の体調を崩し勤務不能に陥りました

選んだ仕事柄 マイペースで自分の特技が活かせる と思っていたのに

休日でさえ無言の命令や拘束から免れ得ない会社という組織の

歯車の1つになることに拒絶反応を起こしたのかもしれません


何度か仕事に戻ろうとした結果うまく行かず

精神的にかなり追い詰められ

自殺寸前の状態でとうとう家族の元へ帰ってきました




その時点で無理をして頑張ってしまう子が

自殺したりホームレスになったりするのではないか

と 私は考えています



男の子は自立して家を出て行く

女の子は結婚して家を出て行く

というこれまで当たり前だったことが

なかなか当たり前にできない状況の世の中になっているようです



まあどんな世の中になっても

巣立ち というような常識とか固定観念に囚われず

いつでも帰っておいで と言えるシェルター的な家庭にしておいた方が

お互いの身のためかもしれません

・・・親にとっても子にとっても




なんだかんだいっても最後は命を守ることが一番ですから










にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ
にほんブログ村
























Tags:# 
■  [PR]

# by nanoo6B | 2014-09-22 16:08 | 思うこと | Trackback | Comments(0) 

9月に入ってからのナニコレ




8月はほとんど雨か曇りだったような気がしますが・・

たまに晴れて空にカメラを向けたときには

ブレないように窓枠に腕を固定しようとして

火傷しそうになりましたヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ





今年の3月6日

太陽周りにそれまで見たこともないほどの無数のオーブが写っていたので

なんとなく 次は9月6日かも・・・とボンヤリ考えていたのですが

結局6日は雨だったようで記録が残っていません

・・で 

比較的たくさんのオーブがかなりくっきりと写っていたのが9月2日でした




9月2日のオーブたち







9月2日の何これ?













珍しく風が強い日







珍しく風が強い日のナニコレ













このごろよくみる空模様













9月14日の何これ?













またまたうろこ雲











秋の澄んだ風がエアロゾルを吹き飛ばす!





これから良い季節になりま





・・・すように














にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ
にほんブログ村























■  [PR]

# by nanoo6B | 2014-09-16 13:36 | ピース | Trackback | Comments(0) 

耳栓の出番です





長時間車内に閉じ込められる旅をするときの必需品は耳栓です

ipodでも何でもいいんですが・・・














旅行という異空間 非日常に放り出されて途惑いながら

いつもの日常をそのまま

その閉じられた空間でどうしようもなく曝け出してしまう家族




少し遠くへ出かけることが“よそ行き”だった時代には

普段とはちがうものを着せられたりして

立ち居振る舞いも子供ながらどことなく意識したりするような

緊張感みたいなものがあったように思うのですが・・



気軽に気楽に遠出できる時代になり

いつもの顔ぶれのまま場所が変わり周りの様子がちがうだけなので

緊張感よりも高揚感や興奮みたいなもののほうに

親子揃って圧倒されてしまうのかもしれません


親子の集団に限らず大人の団体旅行のグループだって

とんでもなく恥ずかしいことを平気でやっているようなことがありますね




ファミリーカーとか専用バスで移動するのならそれでも構わないのでしょうけど







赤さんが泣くのはまあ仕方ないとして

問題は一時もじっとして黙っていられない幼児と乗り合わせたときですね

何か食べてるか寝てるかの状態から醒めるともう大変です

そこら中駆け回る 奇声をあげる 大声で喋る 喧嘩する

泣く 喚く 前の座席を足で蹴る 物を投げ散らかす・・

自分が子供だった頃の子供の中にそんなことをする子は1人もいませんでした

息子が幼稚園だった頃に30人に1人ぐらいいました

今は・・それ程珍しくもないのでしょうか(怖)





子供が騒がしくなってきた時の親の対応はくっきり2通りに分かれます

周りに気を遣ってなんとかしようとする親と

な~~~んもしない親




この な~~~んもしない親に対しては

その場に居合わせた大人のほぼ全員が腹立たしく思っていますが

子供なんてそんなもんだから仕方ない 親も大変だよね・・と

頭ではわかっているので

皆なんとか我慢しようとするのです

まあ・・面倒臭い 関わりあいたくない というのもあるかもしれませんが(。-`ω´-)









気の毒にたまたま席がすぐ傍になってしまい迷惑を被っている方

のことを考えるとさらに気分が落ち込みますし



な~~~んもしない親はまあ腹立たしいですけど

かといって周りに気を遣っている親というのも離れた席からでもよくわかるので

その気持を考えるといたたまれなくなります








ガマンしきれなくなった人が子供を叱ったり注意したりすると

な~~~んもしない親ほど睨み返してくるのだそうで・・








列車の中ではありませんが ある閉ざされた狭い空間で

知人が先日まさにその ガマンしきれなくなった人 になってしまい

睨み返されたのでますます頭に来て親を口汚く罵ってしまったそうです

親はすぐ子供を連れてどこかへ出て行き

その どこか で再び顔を合わせる羽目になり

最後まで折れ合うことはなかったとのこと





ガマンしきれなくなった方の言い分は

躾がなっとらん!



親の言い分

それぐらいのことでどうこう言われる筋合いはない!

そんなこといちいち言われてたら子育てなんかやってられん!


(まあ 大目に見てほしい ということでしょうか)




結局 売り言葉に買い言葉の修羅場で終わったらしいです




罵倒しないで何かもっと穏やかな言い方ができなかったのか

などと暢気に考えられるのはその場に居合わせなかったからでしょう

冷静になれないほどの状況だったからそういう対処しかできなかったのだろうし


それでもやはりちょっとオトナゲなかったのでは?

と 正直思いましたが・・










先日乗った新幹線の車内でもとうとう

我慢の限界が来てグズリ出した子 大声でのお喋りが止まらない子

泣き出す赤さん などの子供シンフォニーが始まったので

準備していた耳栓を装着しました





耳栓持ってきてよかった~(゜∀゜)

でも完全に音が消えたわけじゃないけど(*- -)(*_ _)

夏休みじゃなくて空いてたら 別車両に逃げ出すかな? 

もしガマンしきれなくなった人がいて怒鳴りだしたらイヤだな

ーーー親爺の怒鳴り声より子供の声のほうがまだマシ?

だよね?  平和だもん(>Д<;; 




春夏冬休みの間だけでも

楽しい子供シンフォニー専用車両があればいいのに と思ったり


いやいや やはり一般車両で社会的経験を積む(=たまには叱られた)方が

親子のためにはなるかもしれない 

そのためには怒鳴る親爺というのもいたほうがいいのかも と思ったりもします











にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ
にほんブログ村






















Tags:# 
■  [PR]

# by nanoo6B | 2014-09-06 11:55 | 思うこと | Trackback | Comments(0) 

迷惑電話撃退最新機能



もう20年以上も使っていて

コードがむき出しになっていても繋がるし

まずめったに使わないし かかっても来ないしで

たぶん買い換えることはないかも と思っていたのですが 

たまに使う時に

受話器からの声が聞き取りにくかったり雑音が入ったりするようになったので

そろそろ寿命かも と思い

FAX電話機を買い換えました



以前の真っ黒FAX電話に比べると色白でとてもコンパクト

こんな小さな箱の中に面白そうな機能満載のようです

取説をざっと読んだ限りでは

便利過ぎて 少しでも使い方を間違うと焦ったり困ったりしそうなので

あまり必要なさそうな高機能な設定はしないでおこうと思いました

もともと会話をするための機械なので

それ以外の機能は使わなければいいのでしょうけど

読み進むと「へぇ~ こんなことも\(◎o◎)/ そんなこともできるんだ~」

と どんどん興味が湧いてきます




しかし取説ってまるで・・

目的地に着くまでにさんざん回り道させられる迷路案内地図・・・

しかも文章で書いてあるので回りくどくて判り難いこと極まりないですね 


人に道を尋ねられたときに余計なことをいっぱい教えて混乱させていた(爆)

私の父みたいです

AからBまで10分ぐらいで着くのに父の言うとおりにすると30分以上かかります




手始めに年月日と時間設定と音量調節をして

それ以降の色々ややこしくて壁に投げつけたくなる操作方法を読んでいたら

眠くなってきたので

寝てしまいました










「新しい電話 迷惑電話っていうボタンと1~3のボタンを押すと色んなやり方で

お断りするようなメッセージがそれぞれ流れるんだって!最新型はすごいね~」

と言ったら夫が


「迷惑がかかってきたら俺を呼んでくれたら

最新式のお断りメッセージで

即撃退
してやるよ」・・・ってヾ(--;)


夫の場合

最新式のお断りメッセージとは最強の脅し文句のことですから

((( =ω=)))ガクガクブルブル


録音しておいて流せばその相手からは2度とかかってこないと思います











にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ
にほんブログ村





















■  [PR]

# by nanoo6B | 2014-09-03 11:19 | 友達 家族 | Trackback | Comments(0) 

脳の病と性格の病



重い心の病を抱えた友人



思春期に発病した頃はまだ今ほど世間一般に認識されてなくて

十把一絡げで 自律神経失調症 と言われていたそうです



悲観 落ち込み 感情麻痺・・

落ち込んで身体が重くなり動けなくなる状態は知っていますが

悲しいのに泣けない苦しさというのはまだ味わったことがないので

到底理解できない領域です

リストカットの代わりに自分根性焼き

(=自分で自分の手の甲にタバコを押し付ける)をしていたらしい

壮絶な傷跡がまだくっきり残っています



健康で容姿にも恵まれ家庭環境も悪くなく何をそんなに悲観するのかと

不思議に思えるような人なのですが天は二物を与えなかったのでしょうか



遺伝的なものもあるかもしれないし

それに加えて男は泣くもんじゃないとか

親の期待に応えなくてはいけないのに思うように進めない

などという社会的ストレスの積み重ねで

感情のコントロールが出来難くなったのかもしれません




「泣きたいのを我慢する癖がついてるからダメなんじゃない?

  泣ける映画とかいっぱい観て泣く練習をしなさいよ~」

とかいっても

恐怖映画や悲劇は最初から観たくない 絶対観ない!

というから・・・・・・・





どうしようもないですね(。-`ω´-)




そりゃあ生きてること自体大変な悲劇だってことはわかるけど

ある程度忘れたりてきとーにあしらったりして臨機応変その都度

自分を誤魔化したりなだめたりしながらなんとかやっていける人と

そうでない人の違いってどこにあるんでしょう



やはり最後は脳の器質 機能の問題なのか?



それとも心の持ち方?




まあ両方ともが上手く行かない状態を病気というのでしょうけど






最近の医療は経済優先で

心のケアより化学的なケア重視 のようで

薬でハッピーになってる友人をみていると

こんなんでいいのか? 依存症になって最後は人格崩壊するのでは?

と とても心配です




かといって心の持ち方を改善せよとどんなに周りが言ったって

本人が自覚して余程努力しない限り無理でしょうし((( =ω=)))







ずっと前にメモしておいた 精神医療にたずさわる方の言葉:

心の病には、脳の病と性格の病がある。
脳の病には薬がよく効く。それで病気は治るか、少なくとも状態が改善される。
性格の病には薬は効かない。多くの場合、悪くなる。
残念なことに、今のところ、脳の病と性格の病とをはっきり見分ける方法は無い。
脳の病なら薬でよくなる見込みが大きいから、とりあえず薬を出すほかない。











にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ
にほんブログ村






















Tags:# 
■  [PR]

# by nanoo6B | 2014-08-28 21:32 | 友達 家族 | Trackback | Comments(0) 

とても薄いです






「引越で処分しなければならないんだけど

捨てるのももったいないし・・読む?」


「読む読む~!!」


ということで友人から送ってもらったみかん箱いっぱいの文庫本





その中の


男の言動に昔の騎士道精神や保護本能のようなものを少しでも嗅ぎ取ると

たちまち牙をむく


不正や誤魔化しを許さず 

真実を見極めるまでは決して妥協しない女探偵


のシリーズを読んでいます




最初の登場人物一覧を見ただけでも




ざっと20人ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ











例えば主人公の親友でもあるロティという名前は

登場回数が多いのですぐに憶えられます



別の場面で「ハーシェルが・・」とか書いてあると

「ハーシェルって誰?」 ってことになり

一覧に戻って 「なーんだ ロティ・ハーシェル・・・ロティのことだったのか」

と ようやくわかったりするのです

出番が少ない人でもストーリーに全く無関係ではないわけなので

一応アタマに入れておかなければならないし

しかもその名前そのものだって愛称や略称にコロコロ変わることがあるし・・・




・・・・こんな調子で名前と苗字が入れ替わり立ち代わり出てくるので

結局登場人物はざっと40人ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ 

ということになってしまい

その都度一覧表に戻って確認しながら読んでいると

長編だと半分までも行かないうちにだんだん面倒臭くなり

「この人誰だっけ?」と思いつつ確認しないまま

なんとなくストーリーだけ追ってボンヤリ読み進んでいくうちに

なんとなく読み終わってしまい

謎が解けつつあるときのワクワク感や

解けたときの開放感とか感動みたいなものが

とても薄いです









そもそも登場人物が多過ぎるのよヽ(`Д´#)ノ









ていうか自分の記憶力・・・?










とても

薄いですヽ(`Д´#)ノ









にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ
にほんブログ村

























Tags:# 
■  [PR]

# by nanoo6B | 2014-08-25 13:18 | 思うこと | Trackback | Comments(0) 

< 前のページ 次のページ >